組織構築(営業・組織運営)
経験と科学を融合し、革新的な事務所運営を導く
経営の三要素をアップデートする
経営には、『ひらめき(Art)』、『経験(Craft)』、そして『経営科学や知識(Science)』の三つの側面があります。
多くの事務所では、先生方の豊富な『経験(Craft)』に基づき、最終的にはご自身の『ひらめき(Art)』で判断を下されていることでしょう。
しかし、これまでの経験だけに頼る運営では、どうしても過去の延長線上の解決策に留まりやすく、真に革新的な事務所運営を実現することは困難であると私たちは考えています。
そこで今、最も必要とされるのが、客観的な知識体系である『経営科学や知識(Science)』の視点です。
先生方が積み重ねてきた尊い『経験(Craft)』に、現代の『経営科学や知識(Science)』を掛け合わせる。そうすることで、先生の持つ『ひらめき(Art)』は、より鋭く、より精度の高い「確信」へと昇華され、これまでにない革新的な事務所運営が可能になります。
権藤本店は、この『経営科学や知識(Science)』の側面から強力なバックアップを行い、先生の素晴らしい経験を最大化させるパートナーとして伴走いたします。

営業プランナー:科学的に導き出す
主観や提供者側の視点に偏りがちな状況を打破し、クライアントから選ばれるための確かな戦略を、科学的な営業手法を用いて構築します。
(1) 経営の全体像とシステム
目に見える「戦術」だけでなく、その根底にある目に見えない「戦略」を重視します。
リサーチ、戦略、戦術、実行、チェックという一連の「経営システム」を構築し、場当たり的ではない、再現性のある運営を目指します。
(2) 利益性の原則と実行手順
勝てる市場を選び、独自の強みを活かすための「利益性の原則」を適用します。
正しい「実行手順」に沿って進めることで、最小の労力で最大の成果を生み出す体制を整えます。
(3) 4ステップマーケティング
集客から育成、成約、そしてファン化へと繋げる「4ステップマーケティング」を導入します。
一時的な依頼で終わらせず、長く選ばれ続けるための仕組みを構築します。
(4) 徹底した四つの視点分析
「主観」「競観」「顧客観」「仕入観」という多角的な視点から問いかけを行い、事務所を取り巻く現状を客観的に浮き彫りにします。
(5) 戦略立案のフレームワーク
Needs(必要性)からWants(欲求)を導き出し、市場をSegment(細分化)した上でTargeting(絞り込み)を行い、Positioning(独自の立ち位置)を確立します。
(6) 具体的戦術「marketing mix (4P)」への落とし込み
戦略が固まった後は、商品、価格、流通、広告宣伝という具体的な4P施策へ落とし込みます。全てのセクションが論理的に繋がることで、迷いのない営業活動が可能になります。

組織プランナー:人材の「相性」と「定着」を仕組み化する
強い組織を作るためには、適切な人材を採用し、その力が最大限に発揮される環境を科学的に整える必要があります。
(1) 戦略的な採用設計
単なる求人募集の代行は行いません。まずは「本当にその人材が必要か」という業務分析から始めます。
既存メンバーで賄える可能性や業務フローの見直しを行うことで、最適な組織の形を模索します。
(2) 専門知見による「相性」の見極め
新たに採用を行う際は、スキルだけでなく、先生(所長)や既存スタッフとの相性を重視します。
私は統計学的な知見に基づいた専門的な診断技術を習得しており、先生との組み合わせを多角的に分析することで、感覚に頼らない科学的なマッチングを提案することが可能です。
(3) 定着率を高める伴走型1on1
採用後、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月といった節目に、私が新人スタッフと直接1on1面談を実施します。第三者である外部プランナーだからこそ話せる本音を汲み取り、組織の課題を早期に発見します。
(4) 所長へのフィードバックとPDCA
面談内容はレポートとして先生(所長)に報告し、具体的な組織改善策を協議します。
所長がマネジメントの悩みから解放され、本来の使命である専門業務やクライアントへの価値提供に全精力を注げる環境を共に創ります。

まずは現状とご希望をお聞かせください
現在の事務所運営にどのような違和感を感じているのか、これからどのような組織を目指したいのか。
まずは一度、じっくりとお話を聞かせてください。
科学的な根拠に基づいた組織構築が、先生の事務所の未来をより確かなものにします。
まずはお気軽に、現状のヒアリングからご相談ください。